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2016/04/23

160416 第7回関西支部総会 開催議事録

2016年4月16日に第7回目の関西支部総会が開催されました。

津嘉山さんより発信ありました,議事録を掲載いたします。



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蔵前漕艇クラブ関西支部関係者の皆様 事務局の津嘉山です。
大地震が九州地方で発生し、被災状況もはっきりしない中、関係者のかたには心からお見舞い申し上げます。
4月となり、すっかり春の季節となりましたが、大阪市内で、7年目となる関西支部総会を開催いたしました。
日時:平成28年4月16日(土)18:00~20:30
場所:大阪ガス備後町クラブ(大阪市中央区)
出席者(敬称略):
S42吉村弘 S50豊嶋和男 S52堀康次郎
H4中嶋幸治 H5津嘉山淳 H7谷英樹
来賓者:
S50平尾徳行 理事(東京:現監督)
H5宮本康志 理事(東京:財務委員長)


議事録:

<関西蔵前講演会>
※13:00~17:00 関西蔵前講演会(中央電気倶楽部:大阪市北区)
 石田理事長のご講演ほか2題を吉村さん、堀さん、谷さん、津嘉山で拝聴

①石田 義雄 理事長「世界の鉄道の現状と日本の課題」

 蔵前工業会の理事長もおつとめの石田理事長より題記のご講演があった。
 JR東日本のトップとして、世界の鉄道にインフラとオペレーションの参入に取り組まれ、標準化やシステム統一、人づくり、テクニカルコミュニティーの構築、など、国際競争力をつけるための発想の転換や、鉄道事業のありかた、などご経験や実績に裏付けなれた含蓄のあるお話をご提供されていた。

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②神田 学 東工大大学院教授{都市気候変動と環境」

 土木工学をご専門としながら稀な気象学を立ち上げられ、地球温暖化ヒートアイランドの最新の研究成果や解説を交え、都市のビルの凹凸が熱帯夜となる夜の気温のさがらない要因となっていたり、大気境界線での流体メカニズムによるゲリラ豪雨や気象現象の説明など、興味をもたせる分かりやすいお話しであった。

③中村 清次 元NHK取材班団長「シルクロードの2千年」

 東大ご卒業後NHK入局し番組制作と取材をお務め、NHK特集-シルクロードを長きにわたり取材されたご経験をご披露、この30年での中東の都市化と中国2000年の歴史、万里の長城やいろんな回廊、3つの主要ロード、ご自身が研究、調査された歴史の変遷を手に取るかのごとく、エピソードやユーモアを交えて聴き手の関心を集めておられた。


以上の講演会で、石田理事長にもお会いしご挨拶することもでき、例年にない充実した総会日程の開始となった。


<関西支部総会> 

備後町クラブに移動、17:30ごろ着き、平尾監督と豊島支部長がすでに会場にお越し。
定刻より開始、宮本理事も東京から駆け付け、初参加で中嶋さん(H4年卒)もご来場。

〇司会、津嘉山事務局

総会資料の配布と、7年目に入る関西支部の総会の開始宣言、

〇乾杯の音頭を豊嶋支部長

こうやって総会を迎えることに感謝をこめて、乾杯。
つめたいビールを飲みながら議事進行開始。

〇活動報告と今年度計画 谷事務局

講演会や蔵前工業会への参加なども積極的に行って、ボート行事や自身のマラソン参加も多数実践、
加古川レガッタのシニア優勝、マスターズレガッタ、エイトを漕ごう会、楽しくボートを漕げたことがよかった、
広島でも今度OB会をやってみたい、
昔の隅田川はきたなくて狭かったが琵琶湖は名水もありきもちよく当時も漕げた(吉村さん談)、
今年も参加できる行事をなるべくつくっていきたい、シティーレガッタや加古川ボート大会、
講演会やセミナーなどの文化行事をもりこみ、関西の独自力を生かして今年も行動といきましょう!

〇津嘉山より関西支部の方針説明

これまでの方針を生かしながら、出席者からのご意見により、
新たに、近年は女性が学生にも増えたり、大阪ガスさんのクラブでも市大関係で女の子を誘って行事をしたり、
ということもあるため、「女性も活躍できるよう積極的な参加を促進」を追加することを提案。

〇議事・連絡事項

引き続きOB会費の協力依頼、五大学広告へのカンパ、関西支部広報関係(ブログあり)、
最新の時事資料の説明(日本漕艇協会資料、オリンピック関連、重大ニュース、等。
マスターズでの知加良さんの計測システムが緻密ですばらしい、現役も使用とのこと(平尾監督)
エイトを漕ごう会、京大さんや大阪ガスさんにいつもお世話になり感謝、H8高田さん一家でご参加し楽しんだ。
昨年のマスターズは島根県に遠征して奥出雲や松江を楽しんだ、今年は来月21日ー22日に熊本の菊池市で開催予定だが、震災の影響は?
ボート協会のトライアウト先行はピラミッドでは競技人口が薄く、他の種目の溢れた逸材を発掘目的に寄与、女子力も期待。
戸田監督会の見解等を平尾監督も説明、都の方針は重く当初通りの海での開催となりそう、政治の問題や海水の弊害どうなるか、など。
ボートの鉄人、武田選手の育成にS50卒の平林さんが愛媛で寄与、など。

〇平尾監督

5大学レガッタ4/29(資料のP26参照)、
新入生昨年も多く活躍期待、新勧パンフの紹介と父兄が見る事を意識して現役部員の出身高校も紹介するなど充実した誌面、
隅田川ボート記念碑に寄附金がとてもよく集まっている、
艇の購入などOB会費の使いみちもよくなってきている、
進水式で部員のモチベーション向上、
など明るい話題もありの現況報告をいただいた。

〇宮本理事

OB会費の運用で引き落とし回数を年3回から1回にして10万経費削減、
S50卒を境界にして、年金世代のOBには従来の3回落としを継続して配慮も実施中、
サポーターズ制度を積極的に運用促進中なので、関西支部OBにも今後ともご協力をお願いする、
など倶楽部の財務面、運用面を中心にお話しを頂戴した。

〇初参加、中嶋さん(H4卒)のご紹介

数年神戸に居られて支部との接点なく今後の参加につなげたい、自転車お続けで200㎞レース出場など、
総会に初めてご参加しいろいろご感想を述べられた。

多数のご歓談をしながら時間となり、最後は「墨堤の雄」をフル唱歌。

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谷さんが、明日10㎞マラソンということで健闘を祈念しお別れし、
残り全員で大阪本町駅近くの居酒屋に流れ二次会、
談義は、例年同様とても多岐に渡り(昔話、仕事や家庭事情、子育て、スポーツなど)談義に花を咲かせる。


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昨年は私自身は新しいことはできず、皆さまのご協力でなんとか決めた行事をこなしただけで一杯でしたが、
振り返りますと実施した行事はとても楽しくできてありがたい限りでした。


石田理事長の講演会のお話しをきっかけに、今回の総会では、初めて大阪市内で開催しましたが、
平尾監督や宮本理事のご参加をいただいて、大阪っぽい趣向を醸し出せた気はします。
中嶋さんの初参加は今後のつながる期待がもてそうで、感謝申し上げます。

参加者からも都度、活発なご意見が飛び交い、講演会含めると長い行事でしたが、大変有意義な一日でした。
ご参加いただきました皆様どうもありがとうございました。


石田理事長ご講演はじめ、
平尾監督、宮本さん、総会へのご参加で、遠方からのお越しありがとうございました。
また今年も関西支部、頑張ってまいりますので皆さまよろしくお願いします。

 

またボートを漕ぎましょう!

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