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2015/05/30

150516-17 全日本マスターズレガッタ参戦記録

蔵前漕艇クラブ関西支部関係者の皆様
津嘉山です。
先週末は全日本マスターズレガッタに参加してきました。
関西支部からは、私とH8高田さんが参加しました。
関東方面からは、五大学ミドルの皆様や高田さん同期組(蔵前)と合流しまして、
初日にエイト1000mに参加、二日目はナックルフォア500mに分かれました。
このような機会がなければなかなか行かない山陰地方の島根県松江や奥出雲で、
全日本のレースに参加しながら旅行を楽しんだ気分でした。

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5月16日(土)

4月から広島に単身赴任中の私にとって、 以前から決まっていたマスターズレガッタへの参加は、 ちょうどヨシ、とばかりに、広島から高速道路一本道で松江に行けるとあって、 早朝6時に広島高速を出発、しまなみ海道まで通じる尾道JCT分岐し、無料区間ありの 新しい道路松江道で順調に北上し8時すぎには出雲空港着。
霧も立ち込める雨上がりの広大な宍道湖(しんじこ)をバックに、 空港の周りはコンビニもないただ広い農耕平野、 こんなところで大会や今晩の懇親は大丈夫なのか?と思いながら、 東京からお越しの五大学(ペンタローングクラブ)の皆さんを待つ。
急遽着信あり、関野さん(外語)が羽田で飛行機乗り遅れたとのこと、
宮本さん(東工)、大野さん(外語)、水田さん(東工)が着いたら早速お迎え方法を相談しなければ。
9時ごろにお迎えし、高田さん(東工)と予約した松江駅前レンタカー2台引き取り、 電車組でお越しの、岡野さん(筑波)、大渕さん(外語)、原(東工)もお迎えし、 集合したので一路、奥出雲「さくらおろち湖」へ。
私の車はカーナビが古く、場所がヒットせず大渕さんが携帯でナビを補助、道に迷うことなく現地着。 尾原ダムとい3年前にできたダム湖がその会場。朝からの雨も上がる少し神秘漂う湖畔、 広島より5度ぐらい低く肌寒い。
少し遅れて那須さん(東工)夫妻着、奥さんも愛知池以来でお越しくださいました。
普段何もない現地にオアズマンが集結し大会ムードは盛り上がっているのが地方開催のいいところ。
早速、ペンタのシニアクルーがエイトのケローで応援、年配のかたもエネルギッシュ感が立ち込めている。 弁当をみんなで食べながら作戦会議や、遅れる関野さんをどうやって出艇に間に合わせるか少々考え(笑)ながら、 結果的に一緒に来る荒木さん(東工)を、最寄の木次駅についたら車で迎えに行かないと、 何時なるかわからないタクシーはあてにならないと決め、 迎えにいきエイトのケローに何とか間に合うようにすればいい、と宮本さんと相談して駅に迎えに行き全員集合に成功。
16:00過ぎにエイトのレース、全員で借艇のドイツ艇を出し、UP。 今年もミドルからシニアまでの即席クルーだが、 バランスは悪くなく、つかみもまずまず、
シート(敬称略)は、
C:水田S:岡野7:大野6:高田5:原4:関野3:津嘉山2:大渕B:那須
で組み合わせは、
男子エイト カテゴリーC(43歳~49歳)
  1. 5大学ミドル
  2. 魚崎ローイングクラブ
  3. パルテC
  4. 神戸ローイングアカデミー
  5. キラーホエール
スタートは出遅れることなくほぼ揃って出たものの、500m前後で水中が少しずつ落ちていくような感触のなかで、 バランスもこれまでの中ではかなりよかったほう、であるが2レーン、3レーンに次第に水をあけられる、 奥の4レーンは何とか視野に入っている感じで500mまで必死に漕ぎ、 足けりが入ったので思いっきりテンションをかけていくが、差すことできずゴール。
タイムとしては、3分52秒という結果でした。
終了後は雲南市のレセプション会場へ移動。
竹下国会議員や、市長も参加の盛大なパーティー、 昨年と違いビールや地酒も十分あり、ほどよく酔いながら今日の結果など談義して懇親。
「古事記」のスサノオノミコトがオロチ退治した逸話にちなんだ出雲ゆかりの伝統芸能や国際交流の舞台もあり、 途中から地元と交流せねばと思い、島根大学の大会裏方の学生ボート部の男子や女子マネの子らと懇親。
余る酒もできるだけ周りにすすめて、約2時間盛り上がった場所をあとにして、 予約したホテルへ、
ホテルは松江宍道湖ほとりの温泉街入口にあり、ネオンが湖面に移る情緒ゆたかな雰囲気で、 空港周辺の違和感が気になっていたが、松江駅周辺をみて初めて賑やかな雰囲気を理解。
2次会は駅前の海鮮居酒屋に全員集結、車の運転で我慢したお酒をこの場でもらう。
渇いた喉にこれほどないおいしさ、岩カキや海鮮料理を豪華に注文しての盛大な反省会、 原さんが酒が進み、久しぶりに漕いで実力発揮できなかったと悔やみ明日のナックルのリベンジを誓う (本人翌日覚えておらず)、
関野さんは無事間に合ったことをお喜びのご様子で、 お好きな冷酒を十分ご注文、飲み放題も延長交渉に成功しつつ(松江は心がひろい)、 談義にもりあがりつつ酒席堪能で一日目終了。

5月17日(日)
こっそり一人で5時半におきて湖畔を20分気持ちいいウォーキングを実施。
6時15分過ぎ皆さんと挨拶交わして宍道湖の見晴らし絶景の9Fでゆっくり朝食バフェ、
マスターズでゆっくり朝食できたのは初めてでは?!
会場へは車でまた奥出雲へ大移動、今日は良すぎるほどいい天気、塩分・水分に注意しながらみんなで体操UP、 ナックルレースで入賞狙おうと各クルー作戦を立て、出漕。
組合せとクルーは、
男子ナックルフォア カテゴリーE(55歳~59歳)
C:荒木S:岡野3:関野2:大渕B:大野
  1. 神鋼ENM
  2. 5大学ミドル
  3. 昇龍E
  4. パルテD
  5. 矢切RC
  6. 近江ボート部OB
カテゴリーC(43歳~49歳)
C:水田S:高田3:原2:津嘉山B:那須
  1. 蔵前漕艇クラブ
  2. 碧漕会
  3. キラーホエール
  4. 月星RC
ナックルは水中が重いがじっくりUPし、スタートもフルレンジ6本であげる練習、 グリップが浮くスタート台に舟着けるのに苦労するが、クイックスタートで発艇、 コンスタントまで力漕しバランスの崩れもなし、
それでも2レーン、3レーンが見えなくなるが、途中の250m過ぎて4レーンが半艇身ぐらい見える、 入賞のかかるポジション渾身をこめて足けり!で艇速があがったかに感じてが差すことできずゴール。
タイムは2分3秒09、
なので昨年の蔵前出艇同様のタイムであったものの、 このレースの組の上位は2分を切るタイムも出しており、入賞には届かず、 残念でした!
いい天気の中、早めのお昼弁当を食べ、楽しかった2日間終了し、 皆さんと解散。
広島にちょうどお仕事出張という大渕さんと高速道路同席してもらい広島にもどりました。
今年もまた5大学ミドルの皆さんと楽しく交流できましたことが何よりです。
知らない土地での旅行をかねて全日本のレースで漕げる本大会は、 有意義だと感じました。
弾塚さんから幹事を引き継ぎされました宮本さん、大変おつかれさまでした。
試合を無事こなし、トラブルなく行程終了できましたのもいろいろお世話していただきましたおかげです。
また、ミドルの岡野さん、大野さん、関野さんと再会し、楽しい時間を一緒に過ごすことできました。 大渕さんには初めてお会いしましたが、とてもセンスのいい先輩で楽しいお話を頂戴しました。
同期の原さんが、この前の関西支部総会に続いて急きょ参加することになり久しぶりにボートを楽しみました。
高田さんが、例年同様、同期の那須さん、水田さん、荒木さんに声かけして、40代の参加増で盛り上げてもらってます。 皆様、本当にありがとうございました。
とても印象に残る大会でした。 この文面だけではすべてを書ききれないので追記するかもしれませんが、まずはご報告します。
皆さん、またボートを漕ぎましょう。


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